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妙泰寺七福神は江戸時代天明年間(二百数十年前)より伝わっています。

〒919-0224 福井県南条郡南越前町西大道10の8

妙泰寺と七福神CONCEPT

妙泰寺と七福神

 七福神の行事は、天明年間(1781〜1789)の大飢饉の折に凶作・疫病に見舞われた村人の惨状を救わんとして、当時の住職が中心となり村人と共に厄除け・災難除けのため七福神に扮して、七難即滅・七福即生を祈願して村内を廻ったことに始まると言われています。
 七福神祭り(明神会)は、毎年9月の敬老の日(第三月曜日)に開催され、祭りの前夜には収穫を祝う民謡踊りが開かれます。祭礼当日には地元地区への七福神招福訪問が行われます。祭礼が始まりますと"露払い"役の天狗(猿田彦大神)・やっこ・おふく・獅子の先導で七福神が出場し、明神会の法要には奉納踊りが舞われるなど盛大にとりおこなわれます。
法要の後に、七福神に伴われてご神体の七面天女を乗せた御輿や御供物・稚児その他参詣者が行列を作り、山上の七面堂に参詣して法要は閉じられます。
 現在使用されている七福神の衣装は、大正時代に作られたとされている衣装が古くなったので、平成14年に新調された物です。


CEOメッセージ

妙泰寺 七福神


































                                   ほぼ同じ位置から最近の集合写真を撮ってみました、微妙に違いますが歴史がわかります

七福神保存会
1976年
奉納踊りが始まる。
2002年
七福神の衣装を新調する。
2004年まで
旧七福神保存会が衣装・かぶり物を継承してきた。
2004年
以前の保存会を解散し、会則を制定して新たに七福神保存会を発足する。
2013年
現在に至る。

バナースペース

妙泰寺七福神

〒919-0224
福井県南条郡南越前町西大道10の8
妙泰寺内