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妙泰寺七福神は江戸時代天明年間(二百数十年前)より伝わっています。

TEL. 0778-47-2075

〒919-0224 福井県南条郡南越前町西大道10-8

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大谷山妙泰寺             

妙泰寺ギャラリー
名称
大谷山(だいこくさん) 妙泰寺(みょうたいじ)
住職
三井 龍教
所在地
〒919-0224
福井県南条郡南越前町西大道10-8 妙泰寺
→アクセス
TEL. 0778-47-2075

縁起


 当山は、永仁二年(1294)日蓮聖人の法孫日像菩薩が京都弘教の使命を帯びて佐渡島より北陸を巡教され、同年3月下旬この地で妙泰寺を開基されたことに縁起します。日像菩薩はその後京都に上り後醍醐天皇の勅令を得て勅願寺の妙顕寺を開きました。
 日像菩薩はこの地に身延の面影を偲んだとされ、北国身延と呼ばれています。
 江戸時代には慶長年間、結城秀康公が藩主となられるや当山を武運長久の祈願所に附せられ、寛文三年福井藩主松平昌勝公より十八石高朱印地・位牌・葵御紋付禁令札などを賜り、菩提寺並に遇せられた。
 当山の境内にある石造りの鳥居をくぐり、九十六段の石段を登ると七面堂が有り、七面大明神(七面天女)の御尊体が奉られています。七難を避け七福を授ける神様で。当山の守護神として信仰されています。
   また、幕末の歌人 橘曙覧幼学の地でも有ります

写真集

 
      総門と奥の院を望む                 参道より日像菩薩が身延を偲んだ日野山を望む


            桜の山門                       山門と客殿      




              山門                       渡り廊下        




          本堂と渡り廊下                          本堂




            祖師堂                           宝物蔵


          鐘楼                     石造りの五重塔(土台が納骨所になっている)

                               庫裡の玄関よりすばらしい桁組を見る


                              玄関の正面の欅一枚板で出来たふすまを開けると方丈の間の入口に妙泰寺之景


     毎年涅槃会から春彼岸まで寺宝の涅槃図が本堂に掛けられます。ちなみに畳8畳ほどの大きな物です 

           
                      墓地の一段と高い場所にひっそりと松平昌勝公の墓碑がある(元禄六年と読める)


              雪の境内                     雪の客殿


                                                            雪の伽藍 左奥に奥の院を望む


ここ妙泰寺は幕末の歌人橘曙覧の幼学の地です。客殿前に石碑を建てて顕彰しています



橘曙覧



本堂の裏山の山頂に奥の院があり年2回祭礼が営まれます



                                                                                  本尊は中央が日蓮聖人、右が帝釈天、左が大黒天です


    奥の院山頂からは越前富士の日野山と、檀家の大部分が住む大道の集落が一望されます


  少し見にくいですが360°パノラマ写真です


          参道(東)                         南条駅方面(南)                    総門・山門(西)                          越前市方面(北)

夏の境内を追加します(H26.10.5)



          山門と本堂に紅葉の青葉が映えています


           参道には百日紅が盛りです



              夏の境内です



          長い渡り廊下には三十番神が安置してあります



          渡り廊下は使用している木材も立派ですが、歴史を感じるすごい趣があります



           山門の上層には釈迦如来と十六羅漢像が安置してあります



        客殿の玄関には徳川家と豊臣家の紋所が並んでいます(正式な由緒があります)



        山門の瓦には菊の御紋があります(これも正式な由緒があります)